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<title>日記</title>
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<title>街角レトロ　〜名古屋市公会堂〜</title>
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名古屋ではあまりに有名ですが、、、他県の方にご紹介するつもりで記事を書いています。
名古屋市公会堂は昭和５年に昭和天皇のご成婚記念事業で建てられ、今も開館当時の姿をそのままに残す、レトロ建築。開館90周年にあたる令和2年（2020年）に国の有形文化財（建造物）に指定されました。なのでタイル、照明、しつらえがまあ豪華絢爛。
だけど、やたらにアーチ的な部分や、床のタイルの色合いやパターンなど、レトロ好きには興味をそそられる建物ではあることは間違いありません。

今は岡谷鋼機名古屋公会堂と名称も変わっているけど、建物はそのまま。
鶴舞公園の中にあり、４月は桜も咲くのでそれを見に行くのもよいかもしれません。この時期は学校の入学式なんかも行われていて、今も名古屋市民にはなじみの深い建物なのであります。耐震性がどうの、とか老朽化とかで昨今またどんどん貴重な建物が消え去っていますが、
文化財としてずっと市民に愛される建物として残ってほしいですね。
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<link>https://retro-koumuten.jp/blog/detail/20260409235635/</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2026 00:10:00 +0900</pubDate>
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<title>レトロの代表選手　アール開口</title>
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昨年よりまた昭和の庶民家をリノベーション中。もともとあったこの素敵なアール型にくり抜いたの折り上げ天井とお揃いのごとく、キッチンとリビングの間仕切り壁をアール型にしてみました。本来この壁をすべて取って、リビングを広く！というのが一般的なんでしょうけど、耐力壁のため壁はとれないし、キッチンなど水回りを大移動するとコストアップにもなってしまうため、このとれない壁を生かし、アール開口にした、というわけです。まだ工事中で塗装もしてないためなんともぼやけていますが、アール開口ってレトロに変身できる魔法のよう。角がとれているだけであら不思議.レトロ空間になるわけです。アールの形もいろいろあるけれど、今回開口幅が１７００程度あったので、アールというよりはアーチ的な開口になりましたが、無垢の枠もいれたのでビシっとしまってよい感じです。最終仕上がりはお楽しみに。

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<link>https://retro-koumuten.jp/blog/detail/20260128001344/</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2026 00:26:00 +0900</pubDate>
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<title>庶民家の魅力</title>
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2026年も古きよき庶民家によくかよっております（笑）今年も残し、生かしていける物件を一つでも多く手がけていきたいと気持ち新たにおもっております。

しつらえがとても面白い庶民家。お部屋の天井が切妻天井になっていたり、建具に使われているチェッカーや石目ガラス。そして玄関先の床ステップにあしらわれた織部色のタイル。

これらはもちろんすべて生かし、断熱や、水回りなど暮らしやすさはアップデートしていく予定。
古さを生かし、思い入れがある部分も残すのはもちろんですが、汚かったり、使いづらいのは暮らしにくい。古さに今現代の便利さをうまく取り混ぜて、違和感のないように仕上げていくのがレトロ工務店の仕事です。

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<link>https://retro-koumuten.jp/blog/detail/20260119224511/</link>
<pubDate>Wed, 21 Jan 2026 23:16:00 +0900</pubDate>
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<title>昭和のお家＝庶民家リノベーション施工事例　　レトロタイルキッチンのあるお家</title>
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長年空き家だった昭和のおばあちゃん家が見事生まれ変わりました。
モノにあふれ、日差しがほとんど入ってこない暗いお家から明るく開放的な空間に。
１Fの天井を抜き、ガラス瓦をいれたことで想像以上の居心地の良さをを生み出しました。
内装に使われていたガラス建具はすべて再利用。お家のベースはそのままで、耐力壁はのこしつつ壁を一部解体し、リビングを広げました。リビングの奥にみえてくるのは見た目もたのしいタイルキッチン。

昭和レトロな雰囲気のタイルキッチンがこの家の中心になっています、

詳しくは『祖母の家を引き継ぐ』をご覧ください。


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<link>https://retro-koumuten.jp/blog/detail/20260119213916/</link>
<pubDate>Mon, 19 Jan 2026 22:34:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年も古きを大切に。。。</title>
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みなさま遅ればせながらあけましておめでとうございます。
昨年秋ごろからなぜか2026年の仕事が目白押しで、ついにその年が来てしまいました。
１２月中になるべく終わらせておこうと思っていたお仕事も、結局１月に持ち越しになってしまい、正月が明けてからも気持ち落ち着かずソワソワしている始末。。。。箱根駅伝を見て、感動したり、お正月らしいことは一応やってはいるのですが（笑）一昨年より、店舗より住宅のお仕事が本当に増えて、今年も２軒昭和のお家のリノベーションを予定しています（１軒は進行中）古きよき意匠は残したいけど、暮らしやすさも譲れない。その両方のバランスがトータル予算も大きく左右してくるので、ご依頼いただく施主さんも施工させていただく私たちもどこに重きを置くか考えに考え抜いて答えを導いて行くわけです。
一番大変だけど一番大切なコト。

今年もみなさまとたくさん話してたくさん悩んで、最後にともに笑い合える仕事をしていきたいと思います。2026年もよろしくお願いします。
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<link>https://retro-koumuten.jp/blog/detail/20260103212519/</link>
<pubDate>Sat, 03 Jan 2026 22:46:00 +0900</pubDate>
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<title>タイルシンクでタイルキッチンをつくる</title>
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近年古民家を改装し、別宅にしたり、お店にしたり、そんな方がとても増えています。特に私たちの事業所在地である東海地方は先代から受け継いだものを大事にする方が本当に多く、とても素晴らしいことだと感じます。その古民家に必ずといって存在するモザイクタイルシンク。台所にあったり、庭先にあったり。野菜をあらったり、炊事につかったり、とどのお家でも食に関わる場所で多く使われてきたタイルという素材、そしてシンク。かねてからタイルでキッチンは製作していたのですが、タイルシンクを継承、製造販売している多治見の作善堂さんにキッチンシンクを別注し、シンクまでタイルで製作したキッチンを製作することが可能になりました。シンクのタイルも、キッチンのタイルもお好きなタイル、色、柄はチョイス可能。といっても無限大にタイルの色や形状もあるので、あえて昔ながらのモザイクタイルを使って色の組み合わせを楽しむのがおすすめです。
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<link>https://retro-koumuten.jp/blog/detail/20260102213612/</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>邸宅の古道具たちの買取</title>
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先日古家具、古道具、雑貨など買取のご依頼がありうかがったところ、とんでもない邸宅でした。まだ未確定だそうですが、いずれ解体の方向になる可能性大、とのこと。。。エントランスなんてホテルか料亭みたいで、だれかどこかのお金もち、もしくは外国の方、買ってくれないですか！！！と節に願うお宅でした。写真はその素晴らしいエントランスの１ショット。年末にまた伺う予定ですが、今回は雑貨や古道具を買取させていただきました。

古い家具はちょっと。。。と抵抗ある方もいるかもしれませんが、木箱や食器、フックなど古道具いわゆる雑貨たちは生活にとりいれやすい。それらがあるだけでぐっと空間に深みがでますよ。買取させていただいた古道具たちは洗ったり、なおしたりして、店舗トリムソウにすでに並んでいます。ぜひ宝探しにいらしてください。
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<link>https://retro-koumuten.jp/blog/detail/20251122065526/</link>
<pubDate>Sat, 22 Nov 2025 07:34:00 +0900</pubDate>
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<title>古建具を調整する</title>
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酒蔵改装にて、古建具を調整しました。閉まらなくなっていた住まいの入り口の４枚引き戸を削って調整。入り口の引き分け引き戸は敷居が歪んで隙間がありましたが、金物をつけて調整しました。この酒蔵は明治建築の歴史ある建物で、内外装とも奇跡的にアルミサッシなどに全くなっておらず、すべて木製建具！建築当時のものもあればもちろんそれ以降に作られたと思われるものもありますが、デザインもひとつひとつ違って面白いです。しかし木製ガラス建具であるがゆえにガラスが割れたり、木が反ったり、あるいは開口の上部、長年の建物の歪みから鴨居がさがってきて建具が開かなくなったり、いろいろなことが起こります。現代の既製品の建具ではありえないことかもしれませんが、木ならではの特性であり、また木であるからゆえ削ったりして調整したりなおしたりしてずっと使うことができているわけです。新しい建材は新しいうちはいいですが、１０年もたたないうちに木目風のシートの表面が剥がれてきたりして、そうなると修理も高額、あるいは全部取り換えとなり、ゴミは増える一方。。。昔ながらのものは手間暇かかるのはもちろんなのですが、愛着をもって使うということの大切さを教えてれているような気がするのです。
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<link>https://retro-koumuten.jp/blog/detail/20251122211101/</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 22:49:00 +0900</pubDate>
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<title>アール天井が素敵な昭和のお家リノベーションがはじまります</title>
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ご実家が空き家になり、大工のご親戚が建ててくれたそのご実家を住み継ぎたいということでお問合せをいただいたK邸。空き家になって壊されるのではなく引き継ぐご家族がいるって本当に素敵なことですね。そして建ててくれた大工の叔父さまたちにとってもとても嬉しいことではないでしょうか？しかも今回リノベーション工事の棟梁はそのおじさんの息子さんの大工さんなんです！時代が変わってもそうやって想いも技術も引き継がれるなんて素敵すぎ！その従兄弟さんとチームを組み、絶賛打ち合わせ中です。私たちはデザインと全体的な監修を担当させていただくことになりました。
お家ができるまでには、施主さんの想い、考え、あらゆる職人さんたちのアイデアや協力があって形になるわけで、それを簡単にぐしゃって解体されているのを街で見かけると、その想いや職人さんの苦労が一瞬にして壊されている気がしてとても悲しくなるのですが、今回はその全く逆。

これからまた何十年と住み継げるように、収納や設備、断熱性など住みやすいようにバージョンアップしつつ、もちろんレトロな部分は生かして残していきますよ。今回のキモはリビングのアール天井。とっても素敵じゃないですか！！！！アールモチーフをほかにも入れてこのデザインをお家の中心にしたいなって考えています。玄関の照明やタイルも素敵。
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<link>https://retro-koumuten.jp/blog/detail/20251023212644/</link>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2025 22:01:00 +0900</pubDate>
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<title>古民家カフェのインテリアについて思うこと</title>
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先月足助の古民家カフェinohanaさんのカフェインテリアのコーディネートを担当させていただきました。私たちレトロ工務店は内装をさせていただくときも、インテリアを考える時も古きよきしつらえを大切にすることを第一に考えます。その空間にまるで最初からあったような雰囲気にすることが大好きです。なぜならそれが一番自然だし、違和感がなく、家具と内装がお互いを生き生きと生かし合うからです。

それなのに何故か古民家カフェのインテリアってどうしてこうなんだろう。。。という時ってありませんか？？？古民家にそぐわないゴージャス感とかエレガンス感が強いというか。なんて表現したらいいのかわかりませんが。古民家ってそもそも人が住んでいたお家なので、お家っぽさを出すことは大事かなというのはありますが。そのあたりのバランスは難しいのですけれど。とにもかくにも、古きよきを大事に生かす、もしくは復活する、そこにこれからも尽力していきたいと思います。

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<link>https://retro-koumuten.jp/blog/detail/20251006220723/</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2025 22:17:00 +0900</pubDate>
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