レトロアンティークな店舗デザインと住宅リノベーション
retrodesigns&renovation
古きよき建物を生かしたレトロ店舗デザイン、住宅リノベーション、インテリアコーディネートの施工事例集です。カフェなど店舗を開業しようとしている時、リノベーションを考えている時、中古住宅を購入したときなど一味ちがった内装、インテリアでお悩みの方は是非ご来店ください。豊富な経験をもとに、ライフスタイルやお好みにあわせて内装空間とインテリアをご提案します。
祖母の家を引き継ぐレトロリノベーション
再建築不可、駐車場なし。だけど名古屋市内、駅もバス停も病院も図書館も近くて便利すぎる場所。逆にいえば車がなくても暮らせる場所。そして一度手放せばもう二度と手に入れることのできない場所。。。
そんなおばあさまのお家をお孫さんである奥様が引き継がれ、家族3人が住めるお家にリノベーションすることになりました。もともとご主人がレトロ好きで当方の過去の施工例 昭和レトロタイルキッチンをみてくださったことがご縁。タイルはうちのお家芸といってくださったことは本当に嬉しかったです。
しかし工事を着手してみると何度かリフォームしていることもあり、その際に補強している床組や壁が取り外せないことが多々判明し、当初の予定とは全く違う計画になりました。
昭和レトロハウスリノベーション
築40年以上の再建築不可物件をリノベーション。女性一人+犬+猫の老後暮らしを楽しめるお家に暮らしやすくリノベーションしました。
内装などの仕上げはあるものを生かし、馴染む様内装材を選定。古建具をプラスしたり、レトロガラスのドアもリメイクしたり。猫ちゃんが壁紙をバリバリやらないように取り付けたベニヤの腰壁もレトロなたたづまいにしっくり溶け込みました。
昭和の間取りはとにかく部屋が細かく分かれていることと、収納があるべきところにないこと。その不便さを解消するために大きく変えたのは水回り。動線をよくし、またウォークスルークローゼットやパントリーなど収納をたっぷりととりました。一人暮らしには広すぎる間取りなので一部屋はペット部屋として活用しました。
古ビルのレトロアパートデザイン
犬山城参道の1本裏手、犬山駅から徒歩10分のレトロビルの2、3Fのアパートデザインとインテリアコーディネートをさせていただきました。
レトロなドアをあけると広がる古いビルならではの木の踏み板とパイプの手すりが印象的な階段!部屋の中には既存の古サッシをつかった収納や小窓を活用。リビングのインテリアの一部としてかんがえたタイルキッチン。日が降り注ぐ気持ちいいバスタブの浴室。
家からでたくなくなりそうな空間が完成しました
昭和レトロの洪水!レトロタイルキッチンをオリジナルで造作
古民家の2Fの納戸を両親と2世帯で同居する若夫婦のキッチンにリノベーションしました。納戸だったため省スペース天井も低い勾配天井、床はレトロな寄せ木フローリングですがもちろんそのまま残し。
昭和レトロ好きな奥様と考えに考え抜いたタイルの花柄をキッチンの帯にし、唯一無二のレトロキッチンが完成しました。
キッチンの奥には手洗いつきのトイレも増設しました。もちろんトイレにもタイルを。ここは水回りなので水色をとりいれて、ストライプの帯をほどこしポイントに。
遊び心たっぷりの昭和にタイムスリップしたようなキッチン空間ができあがりました。
昭和住宅リノベーション
築50年近い昭和の個人住宅を賃貸住宅にリノベーション。
レトロ工務店もこよなく愛する物件ファンに掲載もしていただきました!
建物のもともとの状態もよく、トイレ、お風呂のタイルは基本的には生かしました。浴槽を変えた部分のタイルや剥がれている箇所のみ修理しました。
玄関の大きな靴箱をとってシューズクロークにしたり、
既存のキッチンの天板のステンレスのみ取ってリメイクしたり。
畳下の杉板を洗って壁に貼り再利用したり。随所に再利用リメイクで予算を乗り切りました。キッチンのストライプの壁化粧板をあえて残したり、リビングの作り付け本棚もそのまま残したことでどこをなおしたかわからないと言わしめた(私たちにとっては最高の褒め言葉)リノベーションとなりました。
シェアハウスのキッチンスペースと個室
広くない空間も暖かいレトロな照明でゆとりをプラス
築40年越えのアパートのリノベーション。賃貸は予算がそんなにかけれないためキッチンなどお金のかかる設備などはほぼそのまま。ハンドルをかえたり一部壁にタイルをはったりしてなんとか予算をクリアしました。
各個室はそれぞれ違う雰囲気を目指し、ラワンベニヤや杉材、塗装など使い方を変え、表情をだしました。
インテリアはキッチンはレトロ喫茶でつかわれていた椅子でダイニングスペースを。各個室のデスクは古いミシンの脚を再利用したデスクとコクヨのビンテージプライウッドチェアをコーディネートし、レトロなビルにぴったりの空間ができました。
公団住宅リノベーション
公団に残るレトロパーツを生かしたリノベーション、昭和レトロリビング
築40年公団アパートのリノベーション。フローリングが禁止だったため、廊下やキッチンは復刻版のレトロなクッションフロアを。リビングだけは床の防音工事をしてなんとか杉板フローリングをはることができました。床に木材があまり使えなかった分、壁の板部をふやしたり、サッシを古建具で隠したりして木部を増やし暖かい雰囲気をプラスしました。施主がとにかく色もの柄物好きだったので、タイルの色を組み合わせたり色使いを楽しみました。
ダイニングテーブルは扇型のキッチンカウンターで対面式にし、レトロ喫茶の再利用品の喫茶椅子をくみあわせて、まるでお店のような空間が完成しました。
リノベーションで昭和レトロな空間に大変身
変哲のないハウスメーカーのお家も木、タイルをふんだんに使えばレトロに変身します
変哲もないハウスメーカーの中古物件をレトロな温かみのある空間にリノベーションしました。
クロスの壁は漆喰の塗り壁に。床は無垢材に貼り替え。
キッチンのパントリーや第二リビングの入り口には古建具を再利用して取り入れました。
リビングの腰壁やキッチンにもタイルを取り入れ無機質なキッチンパネルなどの素材を空間から排除。
キッチンももともとあったものを再利用し、天板、扉、ハンドルのみ取り替えし、リメイク。コストダウンにつとめました。
菓子製造許可も取得した昭和のお家
昭和レトロ住宅リノベーションのレトロリビングコーディネート
築40年の昭和のおうちをリノベーション。before写真を見ての通り、なんてことない普通の昭和のお家です。昔ながらの間取りで、和室、台所、居間と小分けに部屋が分かれているいわゆる田の字の間取り。そこをつなげてリビングにしたため、とれない柱は筋交として表しとなりました。水回りは以前のオーナーがリフォームしてからほとんどつかっていなかっためそのまま流用。タイルでカウンターを作り、トイレに手洗いを追加、洗面台も既製品からタイルカウンターの造作洗面に作り替えました。
お菓子作りをお仕事とされている奥様の菓子製造の小部屋もリビングの一角につくり、しっかりと保健所の菓子製造許可も取得。お砂糖を使わないロースイーツなので、お家も壁は漆喰、床天井は杉材と自然の素材に囲まれるお家に。
お家にいながらお菓子のお仕事もできるなんて、羨ましい限りです。