玄関先にシューズクロークを作り、靴やコート収納に。
玄関からキッチンを見通す景色。照明で彩りを。
和室と洋室だった部屋をつなげ、解体したまぐさの下地を残し欄間に。
畳下の杉板を再利用し、キッチン家電収納になる腰板を製作。
ステンレス天板を再利用したレトロキッチン。
洗面の壁には余ったフローリングを壁に貼りました。
浴槽を広くし、床のタイルを段差をなくしてバリアフリーに貼り直しました
元和室から脱衣所に通じる内窓。古ガラス建具を再利用。
before.玄関先にあった大型すぎる圧迫感のある靴箱。
before. 玄関〜キッチン
before. リビング作り付けの本棚 これはリビングの顔として残しました
before. 耐震補強の謎のフェンス 下地窓風にアレンジしました。
before. リビング 部屋の開口の上のまぐさがあるので暗いし閉鎖的。
before. 工事前のキッチン。冷蔵庫の配置や家電の配置も遠く使いにくい台所でした
before. お風呂。浴槽が小さすぎ、タイルも白っぽくなっていて清潔感がイマイチだったお風呂
築50年近い昭和の個人住宅を賃貸住宅にリノベーション。
レトロ工務店もこよなく愛する物件ファンに掲載もしていただきました!
建物のもともとの状態もよく、トイレ、お風呂のタイルは基本的には生かしました。浴槽を変えた部分のタイルや剥がれている箇所のみ修理しました。
玄関の大きな靴箱をとってシューズクロークにしたり、
既存のキッチンの天板のステンレスのみ取ってリメイクしたり。
畳下の杉板を洗って壁に貼り再利用したり。随所に再利用リメイクで予算を乗り切りました。キッチンのストライプの壁化粧板をあえて残したり、リビングの作り付け本棚もそのまま残したことでどこをなおしたかわからないと言わしめた(私たちにとっては最高の褒め言葉)リノベーションとなりました。