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リノベーション|天井を抜くという選択

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リノベーション|天井を抜くという選択

リノベーション|天井を抜くという選択

2025/08/03

いまでこそ、天井の構造梁を見せたり、天井の下地表しにしたりするお家はたくさん増えてきましたが、築40年〜60年くらいのお家だと天井を化粧板などで作っているのが一般的。天井がある利点としては天井を伏せることで配線や配管が隠せる。壁を高くまで立ち上げなくて良い。2Fからのチリや埃を天井が受けてれる、などなど。。。

欠点としては空間が狭く見える。開放感がないということでしょうか。

 

こうやって利点と欠点を比べると天井があるほうが利点が多いのですが、特に狭い1軒屋や平屋などどうしても小さめになってしまう空間については天井がぬきたくなるんですよね。。。高くなるだけでなにもしなくてもいいくらい(笑)

 

年明けからリノベさせてもらったI邸も、見違えるほど広くなり、構造を表すとおのずと木がでてくるのでそれだけで味もでる。やっぱり天井の高さも素材も居心地を左右する上で大事ですよね。

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レトロ工務店(レトロアンティークとオーダー家具 TRIMSOトリムソウ内)
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