昭和の家=庶民家リノベーション例 ご実家を賃貸住宅に 前回の記事で昭和の家=庶民家と名づけました。なぜなら日本国中に一番多い昭和の庶民のお家だと思われるからです。そしてその昭和の家が古民家ほど古きよき風合いもなくネガティブに考えている方が多い…
古民家じゃない昭和のお家を「庶民家」と命名します! 最近リノベーション相談にこられるお客様がそろいに揃って言われるセリフ。「古民家じゃない昭和の普通の家なんだけど、、、、」そもそも古民家の定義ってなんぞや?ということになるのですが、一般的に…
レトロボーダータイルを使ったお会計窓口 タイルシンクの作善堂さんの店舗&作業場の新しい拠点が完成しました。 作善堂さんのボスちはやさんよりお店のお会計窓口はアーチにしたい!とのご要望が。開口をアーチにするだけであら不思議、レトロな…
リノベーション|天井を抜くという選択 いまでこそ、天井の構造梁を見せたり、天井の下地表しにしたりするお家はたくさん増えてきましたが、築40年~60年くらいのお家だと天井を化粧板などで作っているのが一般的。天井がある利点としては天…
古材と古い鉄足で作ったテーブル 状態のいい足場板を選び、テーブルをつくる 古民家カフェに馴染むように古材の足場板でカフェの客席テーブルを作りました。 足場板はもう説明する必要もないかと思いますが、一応。読んで字のごとく建設…
八分半丁のタイルってどんなタイル? レトロなタイルシンクや古民家のお風呂や外壁で小さな長細いタイルってみたことあるかとおもいます。今ではもう作られていないタイルのサイズ八分半丁。(はちぶはんちょう)と読みます。この単位はなん…
アンティークドアをお店のドアに取り入れる お店の顔となるドアをあなたなら何にしますか???ドアは製作するとなると雨、風、日当たりなど外部の影響を受けやすいため、耐候性のある木材を使用することになるのでオリジナルで製作するとなると高…
バンブー(竹)フローリングを床と壁に貼る お家のリノベーションや店舗工事で必ず悩むこととなる床材。予算の都合もあり、いつも同じものを使いがち(杉系が多い)なのですが、一味ちがったバンブーフローリングもお気に入りの床材。なんとこのフ…
某高級食パン店跡地をカフェに。 麹スタンドコメハナサカス at 多治見 某有名高級食パン店の跡地。残した部分は内外装の格子。以前ブログでも紹介した格子を再利用しました。外部の格子は配置もそのまま。オイルで味わいのある色に変更しただけ。内部は間仕切り壁を壊したり…
店舗工事|レトロ喫茶の内外装をそのまま生かしたネイルサロン 昭和レトロの純喫茶の内外装をそのまま生かしたネイルサロン。外観はもともとのドアや窓のデザインが素晴らしかったので、そのまま利用し塗装がえのみ。特に窓上の台形デザインが独特で今の時代にはなか…