レトロの代表選手 アール開口 昨年よりまた昭和の庶民家をリノベーション中。もともとあったこの素敵なアール型にくり抜いたの折り上げ天井とお揃いのごとく、キッチンとリビングの間仕切り壁をアール型にしてみました。本来この壁を…
昭和のお家=庶民家リノベーション施工事例 祖母の家を引き継ぐ 長年空き家だった昭和のおばあちゃん家が見事生まれ変わりました。 モノにあふれ、日差しがほとんど入ってこない暗いお家から明るく開放的な空間に。 1Fの天井を抜き、ガラス瓦をいれたことで想像以上の…
古建具を調整する 酒蔵改装にて、古建具を調整しました。閉まらなくなっていた住まいの入り口の4枚引き戸を削って調整。入り口の引き分け引き戸は敷居が歪んで隙間がありましたが、金物をつけて調整しました。この酒蔵は…
アール天井が素敵な昭和のお家リノベーションがはじまります ご実家が空き家になり、大工のご親戚が建ててくれたそのご実家を住み継ぎたいということでお問合せをいただいたK邸。空き家になって壊されるのではなく引き継ぐご家族がいるって本当に素敵なことですね。…
酒蔵の工事がいよいよスタートしました 愛知県蟹江市にある山田酒造さん。このたびご縁をいただき、土間スペースを売り場に改装するお手伝いをさせていただくことになりました。なんと明治4年創業。150年近くこの地でお酒を作り続けている老…
昭和の家=庶民家リノベーション例 ご実家を賃貸住宅に 前回の記事で昭和の家=庶民家と名づけました。なぜなら日本国中に一番多い昭和の庶民のお家だと思われるからです。そしてその昭和の家が古民家ほど古きよき風合いもなくネガティブに考えている方が多い…
古民家じゃない昭和のお家を「庶民家」と命名します! 最近リノベーション相談にこられるお客様がそろいに揃って言われるセリフ。「古民家じゃない昭和の普通の家なんだけど、、、、」そもそも古民家の定義ってなんぞや?ということになるのですが、一般的に…
個人オーナー様、小さな店舗の工事業者、どうやって選びますか? 工務店それぞれの特徴を掴むことが成功のカギ・ いままでの施工させていただいた店舗の広さは様々ですが、いわゆる小さい店舗、1オーナーやご夫婦でお店を切り盛りする広さ、10坪~15坪程度(20~3…
リノベーション|天井を抜くという選択 いまでこそ、天井の構造梁を見せたり、天井の下地表しにしたりするお家はたくさん増えてきましたが、築40年~60年くらいのお家だと天井を化粧板などで作っているのが一般的。天井がある利点としては天…
アンティークドアをお店のドアに取り入れる お店の顔となるドアをあなたなら何にしますか???ドアは製作するとなると雨、風、日当たりなど外部の影響を受けやすいため、耐候性のある木材を使用することになるのでオリジナルで製作するとなると高…