昭和レトロ代表 玉石タイル
2026/07/30
玉石タイルときいてピンときた方、なかなかいないですよねえ。でもあのお風呂やトイレにはってあった、三角のいろんな色のタイル、といえば想像つく方、多いのではないでしょうか?これらのタイルの総称が玉石タイル、なんです。昭和世代の方なら実家の風呂はこれだったとか、お若い世代ならおばあちゃん家とかレトロ喫茶のトイレとかで見たことある!と思われる方もいるかと。
本当にいろとりどりで不思議な存在感をはなつこのタイルたち。玉石の形は年代で分かれており、50年以上前のものは台形型のような形で角がないアール。(写真1枚目)それ以降高度成長期時代以降は三角のおにぎり型に変遷していったようです。(写真2枚目)今でも玉石は作られておりますが私も知っている限りでは2メーカーのみ。このタイルたちはどこで使われているんだろうか。。。
私たちは50年以上前の玉石タイルのデットストックを多治見のRebone Tileさんから買わせていただいてタイルをひとつひとつ並べています。台形型も三角型もあわせて組み合わせてデザインし、(写真3枚目)新たな玉石の顔を模索中しながらテーブルを作っています。もちろんそれらは1点もので、当店の他に現在以下2店舗でも購入することができます。
多治見の
タイルシンクの作善堂さんのショップ
タイルミュージアムの真裏のショップ SMF
同じものはないタイルテーブルなのでお気に入りをぜひ探してみてくださいね。
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レトロ工務店(レトロアンティークとオーダー家具 TRIMSOトリムソウ内)
愛知県春日井市勝川町2丁目6−9
電話番号 : 0568-36-9730
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