建具の存在意義を考える 2025/07/25 建具の存在意義ってなんだろう? 家や店舗において「建具」いわゆる部屋の中のドアや引き戸などを考えた時、今のお家って手を抜きすぎだと思うわけです。だって基本既製品を嵌め込むだけですからね。。。…
アンティークドアをお店のドアに取り入れる 2025/06/07 お店の顔となるドアをあなたなら何にしますか???ドアは製作するとなると雨、風、日当たりなど外部の影響を受けやすいため、耐候性のある木材を使用することになるのでオリジナルで製作するとなると高…
タイルの役物 片面取りをつかった軒先タイル階段 2024/12/23 お店の軒先の階段にタイルをあしらいました。もともとあったタイルをはがし、当初、モルタルだけで仕上げる予定でしたが、レトロがコンセプトのお店だったこと、また、お店正面となる店先の階段なので、…
シャッター街にみるレトロデザイン 2024/12/15 レトロの洪水といっても過言ではない昭和の商店街。いわゆるシャッター街と言われて久しいあらゆる街の商店街。このシャッターをあけるとなにがあるんだろう。。。という妄想ととともに、外壁に使われて…
レトロガラスの水屋をテレビボードに変身 2024/10/22 レトロな水屋をリノベーション時、テレビボードとして活用しました。水屋は大型なので、上下でわかれている仕組み。それを利用して上下に分けて、下段に天板をつけ、テレビボードに。テレビ周りは配線や…
魅惑のブロックガラス 2024/08/22 古いレトロビルの定番素材ブロックガラス。建材として現在も現存しますが、昔のビルのブロックガラスは形やガラスの模様も豊富。みかけるとつい立ち止まってじろじろ見たり、写真を撮ってしまいます。先…
レトロ洪水の古ビル玄関ホール 2024/07/24 先日店舗デザインの相談をうけたMさん。あとにでてくるブログのブロックガラスも同じビルです。 店舗から住居に入る入り口エリア。入ってびっくり玉手箱。天井の波っている柄の少しキラキラしたクロス。…
レトロ純喫茶探訪 喫茶和(かず) in名古屋市天白区 2024/05/25 天白区の相生山の景観が見える立地も魅力的な喫茶和(かず)。先代から息子さんが引き継ぎ、創業何年かは不明。ここの喫茶店の特徴はなんといっても戸建であり、2Fが住居ではない、単独店舗。見よ、この…
昭和の文化遺産 レトロ喫茶について思うこと 2024/05/18 絶滅危惧種といっても過言ではないレトロ喫茶店。名古屋の喫茶店は国内第2位、2016年の調査で約8000軒、2021年の調査で6000軒あまり、現在は何件まで減っているんだろう、コロナ前後からかなり減ってい…
アーチ開口や角アールってレトロデザインの醍醐味ですよねえ 2024/05/05 レトロ喫茶、スナック、レトロ渋ビルなどに共通してみられるアールデザイン。例えばアール型のドア、窓、アーチ型のドアのない開口などなど。。。。とにかく60~70年代の建物や家具は角がない=アー…