引き違い戸を片引き戸に。和室の襖を木建具にリメイク リノベーションでみなおすべきことのひとつ。それは少しでも壁を増やす。 リビングと和室をまじきる引き違い戸。どの家にもよくみられる光景です。でもこの引き違い戸ってじつは現代のお家にとっては曲者…
古材と古い鉄足で作ったテーブル 状態のいい足場板を選び、テーブルをつくる 古民家カフェに馴染むように古材の足場板でカフェの客席テーブルを作りました。 足場板はもう説明する必要もないかと思いますが、一応。読んで字のごとく建設…
建具の存在意義を考える 建具の存在意義ってなんだろう? 家や店舗において「建具」いわゆる部屋の中のドアや引き戸などを考えた時、今のお家って手を抜きすぎだと思うわけです。だって基本既製品を嵌め込むだけですからね。。。…
バンブー(竹)フローリングを床と壁に貼る お家のリノベーションや店舗工事で必ず悩むこととなる床材。予算の都合もあり、いつも同じものを使いがち(杉系が多い)なのですが、一味ちがったバンブーフローリングもお気に入りの床材。なんとこのフ…
某高級食パン店跡地をカフェに。 麹スタンドコメハナサカス at 多治見 某有名高級食パン店の跡地。残した部分は内外装の格子。以前ブログでも紹介した格子を再利用しました。外部の格子は配置もそのまま。オイルで味わいのある色に変更しただけ。内部は間仕切り壁を壊したり…
タイルシンク 作善堂さんの新拠点工事スタート 今年は多治見にご縁があるようで、また工事をさせていただくことになりました。そのタイルの産地多治見市笠原町で12年間昔ながらのタイルシンクを製造、販売されている作善堂さん。ネット販売されている…
縦格子の再利用 古民家や古い街並みでみかける縦格子。日本らしい趣はあるし、光を通すと影も美しい。今回外観は店内が全く見えないというデメリットもあるので看板や入り口は解体せざるを得ないけど、元々ある素材で活…
店舗工事|タイルの産地多治見にて店舗工事がスタート わたしたちがこよなく愛するタイル。そのタイルの産地はお隣の多治見市産のものがほとんど。それなのに多治見市でのお仕事はあまりご縁がなく、創業15年目にして初めて店舗工事をさせていただくことに…
店舗工事|老舗のパン屋さんの部材を再利用し改装したハンスペーターin江南 江南市民に愛され続けたパン屋を引き継いだパン屋、ハンスペーターさん。まるで違うお店になったように見えますが、テントはストライプ生地のみ張り替え、サッシは色を塗り替え、既存の大きな看板には板…
レトロガラスの水屋をテレビボードに変身 レトロな水屋をリノベーション時、テレビボードとして活用しました。水屋は大型なので、上下でわかれている仕組み。それを利用して上下に分けて、下段に天板をつけ、テレビボードに。テレビ周りは配線や…